- メグリエの具体的なデメリットを知りたい
- デメリットが自分に当てはまるか確認したい
- 自分に合うサービスかどうか判断したい
「メグリエって良さそうだけど、デメリットはないの?」と気になっている方は多いはずです。
この記事では、メグリエのデメリットを3つの軸で整理し、各デメリットへの対処法まで丁寧に解説します。読み終えれば「自分には使うべきか・使わないべきか」がスッキリ判断できます。
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メグリエのデメリット一覧|まず結論を確認
まずはメグリエのデメリットを一覧で俯瞰しましょう。
詳しい解説はこの後行いますので、気になるデメリットを確認してください。
| デメリット | 理由 | ひと言フォロー |
|---|---|---|
| 提携は大手ハウスメーカー約12社のみ | 工務店・地域密着型は対象外 | 大手志向の人には影響ゼロ |
| 対応エリアに偏りがある | 首都圏・主要都市中心の展開 | 公式サイトで確認するだけで解決 |
| 間取り作成サービスは有料 | 無料範囲と有料オプションが混在 | 無料でも十分な相談・紹介は受けられる |
| 担当者との相性が合わない可能性 | 人が対応するため相性の問題はゼロではない | 展示場ガチャよりリスクははるかに低い |
| 積極的な情報収集が求められる | 受け身では価値を最大化できない | 事前にYouTubeで予習すれば解決 |
| 方向性未確定だと選択肢が狭まる | 大手12社の中だけで完結してしまう | 利用タイミングを見極めれば問題なし |
| 担当者への丸投げは効果半減 | 受け身では納得感のない家づくりになりやすい | 最終判断は自分で下す意識を持てばOK |
デメリット①サービス特性上のもの
ここでは、メグリエというサービスの設計上、構造的に生じるデメリットを解説します。
以下の3点が該当します。
- 提携しているのは大手ハウスメーカー約12社のみ
- 対応エリアに偏りがある可能性
- 間取り作成サービスは有料
デメリット1|提携は大手12社のみ
メグリエは積水ハウス・ダイワハウス・三井ホーム・パナソニックホームズなど、大手ハウスメーカーのエース級担当者を紹介することに特化したサービスです。
そのため、工務店や地域密着型の建築会社は紹介の対象外となります。
デメリット2|対応エリアに偏りがある
地方在住でメグリエの利用を検討している方にとっては、まず対応エリアかどうかの確認がファーストステップになります。
デメリット3|間取り作成は有料オプション
無料で受けられるのは、ハウスメーカーの情報提供・比較サポート・優秀な担当者の紹介です。
間取りの詳細な設計サポートは有料オプションとなる点に注意が必要です。
デメリット②人が行うサービスゆえのもの
次に、人が対応するサービスだからこそ起きるデメリットを2点解説します。
これらはメグリエに限らず、担当者が介在するすべての住宅相談サービスに共通する課題でもあります。
- 紹介される担当者との相性が合わない可能性
- 積極的な情報収集・行動が求められる
デメリット4|担当者の相性問題がゼロでない
まかろにお氏が独自の審査基準で選定した担当者が紹介される仕組みですが、「能力が高い=自分と合う」とは必ずしも言えません。
フィーリングが合わないと感じる場面も、ゼロではないと考えておきましょう。
デメリット5|受け身だと価値が半減する
メグリエを最大限に活かすには、担当者との打ち合わせで的確な質問ができる程度の基礎知識を事前に持っておくことが理想です。
準備ゼロで臨むと、担当者との会話が噛み合わず、満足度が下がりやすくなります。
デメリット③使い方を間違えたときのリスク
最後に、使い方を誤ったときに起こりうるリスクを2点解説します。
このパートは上位記事にほぼ存在しない切り口です。
サービス自体の問題ではなく、利用タイミングや使い方の問題であるため、事前に把握しておけば完全に回避できます。
リスク1|早すぎる利用で選択肢が狭まる
メグリエはあくまで「大手ハウスメーカーの担当者を紹介する」サービスです。
会社の方向性が定まる前に使うと、意図せず選択肢を狭めてしまう可能性があります。
リスク2|丸投げ・受け身は納得感を損なう
担当者はあくまで家づくりのパートナーです。
提案を参考にしながら、最終判断は必ず自分で行う姿勢を持つことが重要です。
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メグリエを使うメリット
デメリットだけを並べるのではフェアではありません。
メグリエには、他の住宅相談サービスにはない強みもあります。
- 大手ハウスメーカーのエース級担当者と最初から出会える
- まかろにお氏の審査基準があるため担当者の質が担保されている
- YouTubeやコンテンツで事前知識を蓄えられる環境が整っている
- 担当者紹介・ハウスメーカー比較は完全無料で利用できる
- 運営者の顔が見えるため信頼性が高く、安心感がある
特に「展示場でいきなり担当者が決まってしまう展示場ガチャを避けたい」という方にとって、メグリエの担当者紹介の仕組みは非常に有効です。
大手ハウスメーカーで建てると決めている方にとって、メグリエは非常に強力な武器になります。
メグリエが向いている人・向いていない人
デメリットとメリットを踏まえたうえで、メグリエが向いている人と向いていない人を整理します。
自分がどちらに当てはまるかを確認してみてください。
メグリエが向いている人の特徴
- 大手ハウスメーカーで建てることをある程度決めている
- 展示場での担当者ガチャを避けて優秀な担当者と話したい
- まかろにお氏のYouTubeを視聴して信頼感を持っている
- 無駄な営業対応を省いて効率よく家づくりを進めたい
メグリエが向いていない人の特徴
- まだ大手か工務店か決まっておらず幅広く比較したい
- 地元密着の優良工務店も候補に入れて検討したい
- 有人店舗で対面しながら相談したい
- 家づくりの基礎から中立的にサポートしてほしい
「向いていない人」に当てはまった方は、次のパートで紹介するスーモカウンターとの比較を参考にしてください。
メグリエとスーモカウンターを端的に比較
メグリエのデメリットを知ったうえで「自分には合わないかも」と感じた方に向けて、スーモカウンターとの違いを簡単に整理します。
詳しい比較は別記事で解説していますので、ここでは端的な違いだけを確認してください。
| 比較ポイント | メグリエ | スーモカウンター |
|---|---|---|
| 提携社数 | 約12社(大手HMのみ) | 200社以上(工務店含む) |
| 対応範囲 | 首都圏・主要都市中心 | 全国の有人店舗あり |
| 対面サポート | オンライン中心 | 全国の店舗で対面相談可 |
| 中立性 | 大手HM特化 | 幅広い会社を中立的に紹介 |
| お断り代行 | なし | あり |
| 倒産保証 | なし | あり |
| 利用料金 | 無料(一部有料) | 無料 |
スーモカウンターは提携社数200社以上と圧倒的な幅広さを誇り、大手ハウスメーカーだけでなく工務店まで中立的に比較できる点が大きな強みです。
また、全国に有人店舗があるため、地方在住の方でも対面で相談できます。
「大手ハウスメーカーに決まっているならメグリエ、まだ比較・検討の段階ならスーモカウンター」というのが、両者を使い分けるシンプルな基準です。
メグリエのデメリットに関するよくある質問
- Q工務店も検討中でも使えますか?
- A
技術的には利用可能ですが、メグリエが紹介できるのは大手ハウスメーカー約12社のみです。工務店も含めて幅広く比較したい段階では、スーモカウンターなど提携社数の多いサービスを先に活用し、方向性が固まった段階でメグリエを使うのがおすすめです。
- Q担当者が合わなかったら変更できますか?
- A
合わないと感じた場合は、担当変更の相談ができます。メグリエではまかろにお氏の審査基準を通過した担当者が紹介されるため、そもそも質の低い担当者が紹介されるリスクは低いですが、相性の問題は別です。遠慮せずに相談してみましょう。
- Qメグリエは完全無料で使えますか?
- A
担当者紹介・ハウスメーカー比較・情報提供は無料で利用できます。ただし、間取り作成サービスは有料オプションとなります。無料範囲だけでも、家づくりの情報収集・担当者との出会いという目的は十分に果たせます。
- Q地方在住でも利用できますか?
- A
メグリエは首都圏・主要都市中心の展開であるため、地方在住の方は対応エリア外になる可能性があります。まず公式サイトでエリアを確認してください。エリア外の場合は全国に有人店舗を持つスーモカウンターが選択肢として有力です。
- Qデメリットを踏まえて使うべきですか?
- A
大手ハウスメーカーで建てる方向が固まっているなら、メグリエのデメリットはほぼ気にならないレベルです。一方、まだ工務店か大手か迷っている段階であれば、先にスーモカウンターで幅広く情報収集するのが後悔しない選択といえます。
まとめ|メグリエのデメリットと筆者の結論
この記事では、メグリエのデメリットを3つの軸に分けて解説しました。
最後に要点を整理します。
- 【サービス特性上】提携は大手12社のみ・エリアに偏り・間取りは有料
- 【人が行うゆえに】担当者の相性問題・受け身だと価値半減
- 【使い方起因】方向性未確定での利用・丸投げ姿勢は禁物
これらのデメリットの多くは、事前に把握して正しく使えば回避できるものばかりです。
筆者の結論として、メグリエは「大手ハウスメーカーで建てると決まっている方」にとっては非常に強力なサービスです。
しかし、まだ工務店か大手か方向性が固まっていない段階、あるいは幅広い選択肢の中から中立的にサポートしてほしいという方には、スーモカウンターで最初に情報収集することを強くおすすめします。
スーモカウンターは提携社数200社以上・全国の有人店舗・お断り代行・倒産保証と、家づくりの初期段階に必要なサポートが揃っています。無料で利用できるため、まず一度相談してみるだけでも、家づくりの方向性がぐっと明確になるはずです。
この記事を読んで次にやるべき行動を3つお伝えします。①スーモカウンターで無料相談を予約して家づくりの方向性を固める、②大手ハウスメーカーに絞れたタイミングでメグリエを活用して担当者を紹介してもらう、③まかろにお氏のYouTubeで事前知識を蓄えてから担当者と打ち合わせに臨む、この順番で進めると後悔のない家づくりがスタートできます。
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