住友林業の施主ブログ5選【後悔事例や対策も解説】

住友林業 ブログ 住友林業
この記事で解決できる悩み
  • 住友林業って実際どう?
  • 建てた人はどこで後悔してるの?
  • 後悔しないコツってなんかあるの?

「住宅」は人生における最も高価な買い物の一つ。

何千万円から1億円を超えるケースも珍しくありません。

家づくりは高額な買い物であり、暮らしを決める大きな要素。

だからこそ、失敗は避けたいもの…。

今回は、住友林業で家を建てた5つのブログをご紹介します。

施主さんの後悔や失敗から得られた教訓などを解説。

この記事を読むことで、契約前に後悔する可能性の高いポイントを把握できます。

「家を持ちたい」と考えている方でここまで読んでいるなら、最後まで御覧ください。

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住友林業の概要

社名住友林業株式会社
本社所在地東京都千代田区大手町一丁目3番2号
設立1948年2月20日
累積建築戸数31万戸以上(2019年3月現在)
代表者代表取締役会長:矢野龍 代表取締役社長:市川晃
資本金500億7400万円(2022年12月時点)
従業員数約5100名(単体※2021年12月現在)
事業内容戸建注文住宅事業、戸建分譲住宅事業、賃貸住宅事業、リフォーム事業 など
売上高1兆3859億3000万円(2021年12月期:連結)
経常利益1136億5100万円(2021年12月期:連結)
対応エリア全国(一部地域を除く)
工法木造>ビッグフレーム構法
坪単価78.0万円 ~ 109.0万円(参考:SUUMO)

住友林業の特徴

数あるハウスメーカーの中で、住友林業はどんな特徴があるのか。

住友林業の注文住宅に興味を持っている方なら気になるはず。

ここでは同社の特徴を3つに絞って分かりやすく解説します。

同社の特徴はご覧のとおり。それぞれ簡単にご紹介します。

  • 「理想を叶える自由設計」がコンセプト
  • 木の魅力を最大限に生かした住宅
  • 予算に合わせた自由設計で理想の住まいづくり

「理想を叶える自由設計。」がコンセプト

住友林業の家づくりにおけるコンセプトは「理想を叶える自由設計。」です。

顧客の「こんな家に住みたい」という夢を叶えることが第一。

予算内で家づくりの夢を最大限叶えるサポートをしてくれるため、安心して任せられます。

住み心地や風通し、外観、内観、性能など、すべてのバランスを考慮した住宅づくりが特徴です。

木の魅力を最大限に活かした住宅

住友林業は注文住宅以外にも分譲住宅やまちづくりなどに力を入れています。

そんな中で注目されるのが、やはり木の魅力を最大限に生かした設計、施工です。

住友林業は世界各国で植林事業も行っているほどで、「ウッドサイクル」を掲げています。

植林を行って木を育て、育てた木で住宅を建てる。

これは住友林業でもっとも重視されている考えで、その考えが住宅づくりにも反映されています。

木の温もり溢れる明るい住宅が非常に魅力的なハウスメーカーです。

予算に合わせた自由設計で理想の住まいづくり

住友林業では予算に合わせた自由設計を徹底しています。

設計士や各プランナーが一員となったチームが、各オーナーごとに専任でサポートしてくれるのが特徴。

チームで動いてくれるため打ち合わせのすれ違いも生じにくく、安心して取り組めます。

顧客の理想を最大限叶えるように尽力してくれるため、住宅づくりの夢を形にしやすいハウスメーカーです。

住友林業の施主ブログ【5選】

ここでは住友林業で家を建てた方のブログを5つご紹介。

情報発信している方のプロフィールやお勧めの記事を解説しましょう。

なぜ住友林業を選んだのか、住んでみてどうだったのかといったリアルな感想がわかります。

住友林業の注文住宅に興味があるのでしたら、読まないと損ですよ。

施主ブログ:憧れのマイホーム 住友林業のおうち

出典:憧れのマイホーム 住友林業のおうち

憧れのマイホーム 住友林業のおうち」を運営するyasu478さんは、2018年から住友林業の家に住んでいます。

ハウスメーカー選び〜引き渡しまでが記録されているブログであり、その流れが時系列でわかるブログです。

さらに引き渡し後に感じた後悔ポイントや、実際に暮らして思うことなどもまとめています。

すべて実体験にもとづく内容なので、住友林業に決めるかどうか迷っている方の参考になるでしょう。

家づくりのコツなどもまとめてあるため、住友林業以外のハウスメーカーでも参考にできそうです。

下記のように後悔ポイントが1記事ごとにまとめられています。

全部で11個の後悔ポイントが記されているため、チェックしてみてください。

施主ブログ:びびブログ

出典:びびブログ

びびブログ」は住友林業で26坪2LDKの平屋を建てた施主のブログです。

選んだ商品は「GRAND LIFE」で、2019年に建ててから3人家族で暮らしているとのこと。

びびブログとは、過去の私が一番欲しかった情報をなるべくシンプルに、まとめたアンサーブログです。
過去の自分も一人の読者として、この記事を一緒に作っています。

びびブログ-プロフィール

上記の通りで、施主であるビビさん自身が過去に一番欲しかったと感じる情報をまとめています。

実体験に基づいている発信内容なので、「これが知りたかった」と思えることが盛りだくさんです。

住友林業を検討している方は必見のブログなので、ぜひ参考にしてみてください。

下記の記事では、実際に住んだ人だからわかる後悔ポイントが記されています。

「本当は教えたくない!」と記載してしまうほど重要なポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

また住友林業では無垢の床材が有名ですが、下記の記事ではそのデメリットが記載されています。

住友林業で家を建てるなら木を生かした家にしたいと考える方も多いでしょう。

メリットだけではなくデメリットも知っておくことで、後悔しない家づくりが実現できます。

施主ブログ:ココリンHome〜住友林業で建てる家

出典:ココリンHome〜住友林業で建てる家

ココリンHome〜住友林業で建てる家」は、2020年11月に住友林業を契約した方のブログです。

2021年8月には家が完成し、引き渡しとなりました。

住友林業で家を立てることを考えている人に向けて、後悔事例などを発信しています。

「正直者が損をしない注文住宅の買い方」をモットーに記事を書いています。

ココリンHome〜住友林業で建てる家

正直者が損をしないために役立つ実体験がまとめられており、非常に参考になります。

具体的に後悔している点については、下記の記事にまとめられています。

意外に多くの点で後悔しているようなので、ぜひ契約前にチェックしてみてください。

施主ブログ:もりのかんづめ

出典:もりのかんづめ

もりのかんづめ」は、住友林業で都内に18坪3階建ての住宅を建てた方のブログです。

住友林業や注文住宅に関する情報をメインに発信しています。

他社との比較やオプション設備の比較なども行っているため、かなり役に立つでしょう。

住友林業で実際に家を建てて感じた後悔ポイントもまとめているため、参考になります。

具体的には下記の記事で5つの後悔事例があるため、ぜひチェックしてみてください。

逆に後悔しないための方法がまとめられた記事もあり、こちらも必見です。

上記のような後悔事例や対策方法を知っておくことで、より失敗しづらい家づくりが可能になります。

施主ブログ:きこりんの家を建てるまで

出典:きこりんの家を建てるまで

きこりんの家を建てるまで」は、2022年4月26日より住友林業の住宅に住んでいる方のブログです。

夫婦2人とペットのうさぎ2羽で暮らしているとのこと。

住宅が完成するまでの道のりをメインに発信しており、後悔事例もいくつか紹介されています。

ペットを飼う方などはとくに参考になるでしょう。

コメントから連絡すれば紹介割引も案内してくれるとのことなので、ぜひ読んでみてください。

きこりんの家を建てるまで」で、とくにチェックしておくべき記事は下記です。

上記で紹介している後悔ポイントには、修正するために費用がかかってしまった箇所もあるとのこと。

事前に知っておけば防げる部分なので、確認しておくことをおすすめします。

住友林業×後悔事例【5選】

施主ブログで紹介された後悔ポイントを5つに絞ってご紹介。

ここで記されている後悔はあなたが建てるときも後悔する恐れがあります。

「家づくりに失敗したくない…」「住友林業のデメリットを知りたい」という方は必見です。

後悔例:洗濯機のコンセント位置が微妙

憧れのマイホーム 住友林業のおうち」には、全部で11個の後悔ポイントが記されていました。

後悔ポイント①センサーライト
後悔ポイント②洗濯機周辺
後悔ポイント③外壁
後悔ポイント④本棚
後悔ポイント⑤コンセント
後悔ポイント⑥専用収納
後悔ポイント⑦寝室のWIC
後悔ポイント⑧外構ライト
後悔ポイント⑨エアコン
後悔ポイント⑩洗面台
後悔ポイント11食洗機

憧れのマイホーム 住友林業のおうち

意外に後悔しているポイントが多いようです。

実際に1つピックアップして紹介します。

洗濯機周辺のコンセント、給水栓、排水口の位置を指定すれば良かったと後悔しております。
見た目が悪いです。

憧れのマイホーム 住友林業のおうち

住友林業では基本的に洗濯機のコンセントが上側につきます。

よくある一般的な付け方ですが、見た目がよろしくないとのことで後悔している様子。

住友林業だからこその後悔というより、施主側のイメージと実際が異なっていたケースです。

家づくりで失敗しないための参考事例として活用してください。

ブログで記された後悔事例

本当は教えたくない!住友林業の家の後悔ポイント10選!」では、複数の後悔ポイントをまとめていました。

①スタディーコーナーの奥行きが足りなかった 後悔度10%
②クリナップのハンドムーブ(可動水切り棚)が微妙だった 後悔度30%
③クローゼット収納を浅型にすれば良かった(ポールの位置を低くして手前にすれば良かった) 後悔度40%
④センサーライトを付ければ良かった(玄関ポーチ、廊下、トイレ) 後悔度60%
⑤ポストをケチらなければ良かった(雨が入り込むポスト) 後悔度70%
⑥CAD、パースをもっと見せてもらえば良かった 後悔度70%
⑦洗面化粧台の壁面をキッチンパネルにすれば良かった 後悔度70%
⑧ダイニングテーブルの照明スイッチの位置をもっと近くにすれば良かった 後悔度80%
⑨洗濯機上の収納棚の位置をもっと低くしたかった 後悔度90%
⑩もっと家を大きくすれば良かった 後悔度??%

本当は教えたくない!住友林業の家の後悔ポイント10選!

中でもとくに気になるのは、「洗面横がカビた」という後悔です。

実際に記載されていた内容は下記のとおり。

使い方が悪かったのもあるけど、ノーマル壁紙で、たくさん、ぬらすとカビる(そりゃそうだ)
雑な使い方をしそうだなーって人は洗面所の壁面にキッチンパネルを貼るか、防水仕様の壁紙にすると良いかも

キッチンパネルは数万円ぐらいあれば貼れるっぽい

本当は教えたくない!住友林業の家の後悔ポイント10選!

使い方が悪かった部分もあるとのことですが、標準だとカビやすい素材・施工になっている可能性もあります。

対策としては、キッチンパネルや防水仕様の壁紙にするのがおすすめとのこと。

建ててからカビやすいと気づくのは、わりと気分が下がりますよね。

同じようなことにならないよう、しっかり打ち合わせをしておきましょう。

こちらは住友林業だからこその後悔ではなく、施主側のイメージと実際が異なっていたケース。

家づくりで失敗しないための参考事例として活用してください。

後悔例:デカ窓採用になり断熱性ダウン

【住友林業】住みはじめて分かった後悔15選・室内編【こんなはずじゃ・・】」の記事では、以下の後悔事例がありました。

最近は、窓を大きくし解放感の高い家が良いとされています。私たちの家は、特に大きさは指定せず設計士さんに任せていました。実際に建ったものを見ると、かなり大きい窓がついていました。

遮温性は、壁と窓では、当然壁が断然高いです。窓は、夏とても熱く、部屋の温度も上がりそうです。

また、大きな窓は、総じて費用がかかります。窓ガラス代・付属のカーテン・防犯ガラスであれば上乗せ・・・。

窓の大きさは気にしない、性能重視という方は、小さくするという選択肢はありです。

【住友林業】住みはじめて分かった後悔15選・室内編【こんなはずじゃ・・】

窓の大きさを指定せず設計士に任せたところ、かなり大きめの窓が付いていたとのこと。

たしかに大きい窓はおしゃれなのですが、遮温性の面では少し微妙です。

さらに大きな窓に合わせたカーテンなどで費用もかかります。

正直、設計士の方から窓のサイズについて大丈夫かどうか確認してほしい気持ちがありますよね。

このような事態を避けるためにも、打ち合わせ時には自ら窓の大きさについて話をしたほうがよさそうです。

住友林業だからこその後悔というより、施主側のイメージと実際が異なっており後悔したケース。お任せは楽ではありますが、自分のイメージと合わない可能性も高くなるため要注意です。

後悔例:洗面所の両サイドがカビそう

注文住宅の後悔ブログ!住友林業施主の私が失敗した5つのこと」の記事では、以下の後悔事例がありました。

もりっちは、実家が「洗面台の両サイド(普通の壁)に水が飛びカビている」のが残念でならず、カビないようにと、オプションでキッチンパネルをつけてもらったのですが…

いざ生活し始めると、タオルかけの下側に、水が垂れるΣ(°Д°υ)!!

洗面台のキッチンパネル
今は新築なのでカビることはありませんが、このままにしておけば、必ずやカビる日がやって来るだろう…。

てことで、苦肉の策で、現在はキッチンパネルにフックを付け、そこにタオルをかけています。

注文住宅の後悔ブログ!住友林業施主の私が失敗した5つのこと

住友林業の洗面周りは基本的に壁が近いため、壁紙に水がついてカビるケースが多いようです。

そのためキッチンパネルをつけたとのことですが、それでも別の近い壁のほうへ水がはねてしまう模様。

実際の記事では写真も掲載されているため、ぜひチェックしてみてください。

前述の施主ブログでも洗面所近くの壁が水ハネでカビるという後悔事例がありました。

住友林業に限らずどのハウスメーカーでもこの問題は起きます。

打ち合わせ段階でキッチンパネルや防水壁紙をつけるべきかどうか、話をしておきましょう。

ブログで記された後悔事例

建てる前に発見した後悔ポイント」の記事では、以下の後悔事例が記されていました。

これは、主人はあまり気にならないとのことで、私のみの後悔ポイントです。

我が家のリビングには4畳の吹き抜けがあり、その四隅に火打梁があります。

これがパース上、きれいな木材が4隅にあったため、そのイメージでいたのですが、

実際は、留め具がバッチリ見えるものでした。

色々と調べてみると、留め具が見えるのが一般的なようで、

化粧梁と火打梁は少し違うようです。

男性から見ると、ボルトがあった方がカッコよく見えるそうなのですが、

どうも私は、存在感がありすぎてあまり受け付けられず…

建てる前に発見した後悔ポイント

記事には写真も掲載されているのですが、パースと実際の施工が異なっていました。

吹き抜けの火打梁に大きなボルトが目立ち、かなりの存在感を放っているとのこと。

パース段階で教えてくれていれば防げた事態なので、やや説明不足感も否めませんね。

吹き抜けを検討している方は注意しましょう。

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住友林業×みん評での評判

施主ブログの他に『みんなの評判ランキング』というクチコミ投稿サイトでの評判を調べてみました。

クチコミは全部で25件。採点形式は5点満点で以下の評価軸で採点されています。

  • 「総合評価」
  • 「性能」
  • 「設計/提案力」
  • 「選択自由度」
  • 「アフターサポート」

基本的に低評価が目立つ結果に…

各評価軸で採点した人の内訳はご覧のとおり。

点数総合評価性能設計/提案力選択自由度アフターサポート
1点13名7名9名6名8名
2点1名0名0名1名2名
3点1名3名2名4名1名
4点3名1名1名0名0名
5点4名1名1名1名1名
回答者の合計22名12名13名12名12名
  • 総合評価:1点をつけた人が60%も
    評価が悪い(1点〜2点)は14名、普通(3点)は1名、評価が良い人(4点・5点)は7名でした。
    評価が低い人が全体の60%を占めているため、総合評価は悪いと言えそうです。

  • 性能:低評価が目立つ
    低い評価(1点から3点)の人数が比較的多い一方で、高い評価(4点から5点)の人数は少なめです。

  • 設計/提案力:低評価が目立つ
    1点をつけた方が全体の70%を占めていました。一方で3点は全体の15%、4点・5点は15%のみ
    この評価でも低評価の方が一番多いことがわかります。

  • 選択自由度:低評価が目立つが、中間評価も多い
    1点をつけた方が全体の50%を占めています。3点をつけた人は33%で、4点・5点は8%のみ
    6つの評価軸の中では、中間評価が一番多い状態です。

  • アフターサポート:1〜2点をつけた人が最も多い
    1点をつけた人は全体の66%を占めています。2点の人も含むと全体の82%を占める状態です。
    6つの評価軸で一番多い比率。家は建てたあとも大切なのでアフターサポートの悪さは気になるところ。

特性上後悔しやすいポイント【3選】

住友林業の特性上、避けては通れないデメリットを3つ解説。具体的には以下のとおり。

  • 費用が高く予算オーバーしやすい(坪単価がもともと高い)
  • 間取りの制限を受ける(完全自由設計ではない)
  • リフォームしづらい(BF工法の制約を受ける)

同社で建てる場合は事前にこの注意点を把握した上で依頼すると後悔せずに済みます。

後悔(1)費用が高く予算オーバーしやすい

ハウスメーカーは坪単価の高さで大きく3つに分けられます。

  • ローコスト住宅:30万円〜50万円(タマホームや飯田産業 など)
  • ミドルコスト住宅:50万円〜70万円(一条工務店、サンヨーホームズ など)
  • ハイコスト住宅:70万円〜(住友林業、積水ハウス、スウェーデンハウス など)

住友林業はハイコスト住宅で坪単価は78万円〜100万円とかなり高価格帯に位置しています。

同じ土地に同じような間取りで建ててもかなり高額になりやすいです。

事前に決めていた予算を簡単に超過する恐れがあります。

住友林業はハイコスト住宅ということを大前提に捉えた上で話を進めないと後悔しやすいです。

開放感のある間取りに憧れて住友林業を検討している別会社を候補に入れるのも手です。

吹き抜けの間取りが得意なミドルコストのアキュラホームで十分実現できる可能性もあります。

後悔(2)間取りの制限を受ける

住友林業はビッグフレーム工法といって住友林業が開発した木造梁勝ちラーメン構造です。

鉄骨造に匹敵する自由な設計や独自の技術により、大開口と広々とした空間を実現できます。

ただし、完全に自由に設計できるかと言われるとそうではありません。

『ビックコラム(大断面集成柱)』に干渉する設計や耐震性を損なう柱移動はできません。

ホームページでは自由設計と謳っていますが工法上の制約はどうしても受けてしまいます。

100%自由設計で建てたいなら「木造軸組工法」で家を建てるのがお勧め。

柱や梁が点と点を結ぶように配置されるため、空間の形やサイズを自由に調整できます。

木下工務店やタマホームは同工法で家を建てるメーカーですので候補に入れても良いでしょう。

後悔(3)リフォームが高くつく恐れ

住友林業で家を建てた場合、その後リフォームで費用が高くつく恐れがあります。

住友林業が採用している『ビッグフレーム工法』は型式認定を受けた特許工法です。

型式認定について

同じ型式で量産される建築設備や、標準的な仕様書で建設される住宅などについて、あらかじめ一定の建築基準に適合していることを審査し、認定すること制度のこと。型式適合認定を受けていると、個々の建築確認時の審査が簡略化できるメリットがあります。

基本的に住友林業以外が大幅なリフォームを行うことができません。

相見積もりをとって一番安いところに依頼といったことが難しいです。

リフォーム・改築工事の際は予算が高くなりやすいため注意が必要です。

ビッグフレーム工法だと2階の吹き抜け部分を部屋にするといった大胆な改築が可能です。

費用は高い分、思い切った改築ができる点をメリットとして捉えたほうが良さそうです。

まとめ

本記事では、住友林業で実際に家を建てた方のブログと後悔ポイントを解説しました。

後悔事例を踏まえて住友林業で家を建てるかどうか検討しましょう。

注文住宅は何千万円もする高い買い物…。失敗しないためにも他のハウスメーカーも調べるのがお勧め。

同じ性能でも価格差があったり、同じ土地でも間取りのプランも異なったりするからです。

予算や理想の間取りなどを踏まえて一番理想に近づけるハウスメーカーを探すと失敗が少なくなります。

ブログで情報を集めても後悔する恐れ

ハウスメーカーを選ぶ際、各社の施主ブログを見て良い点や悪い点を探るのはめっちゃ大切。

ただ、ブログによる情報収集には以下のデメリットがあるため、注意してください…。

ブログを鵜呑みにすると実は自分には合っていたハウスメーカーをダメだと結論付ける恐れもあります。

  • 施主の後悔事例が自分に当てはまらない恐れ…
  • 後悔事例がハウスメーカー由来じゃない恐れ…
  • 施主の後悔事例が自分に当てはまらない恐れ…

家に求める条件や間取りなどは人それぞれ。施主が感じた後悔事例が自分には当てはまらないことも…。

自分が希望する間取りや条件で家を建てる際に始めて出てくる後悔ポイントも珍しくありません。

  • 後悔事例がハウスメーカー由来じゃない恐れ…

施主側の知識不足や設計士の話を聞いてなかったから起きる後悔事例も珍しくありません。

ブログでは「だから◯◯はお勧めしない」という話で書かれても施主側の過失のケースも…。

客観的な情報も集めると後悔しない

ハウスメーカー選びで失敗したくないならハウスメーカー側からの情報収集も欠かせません。

自分の家づくりではどういう後悔が出やすいのか判断できます。

とは言え、一社一社から資料を取り寄せるのは正直手間がかかってマジでお勧めしません…。

住宅展示場に行けば複数の会社の資料を得られますが、営業担当のトークが必ず入ります。

僕の経験上、少なくとも1時間は営業トークに付き合わないといけません。

ハウスメーカーからラクに情報を集める方法

個人的にお勧めなのがネットできる無料の一括資料サービスを使った情報収集です。

以下の情報をざっくり入力するだけで複数社から資料を取り寄せられます。

煩わしい営業トークに付き合う必要もありません。

  • 希望の間取り(平屋か2階建てか、2LDKなど)
  • 希望の土地の広さ
  • 建てたいエリア
  • 予算

例えば『タウンライフ家づくり』というサービスを使えばハウスメーカー選びもラク。

条件を入力すれば自動で自分に合ったハウスメーカーを絞り込んでくれるから。

ハウスメーカー選びでは候補を探すのも大変ですが、一括請求を使えば簡単に絞り込みめます。

絞り込まれたハウスメーカーの施主ブログで後悔事例を集めると効率的です。

加えて他サービスと違い以下の資料も届けてくれます。

  • 入力条件に合った土地や間取りプラン
  • 入力条件に基づいた資金計画(費用や返済プラン)

各社からこんな家はどうでしょうか?という提案がもらえるんです。

間取りと費用感が分かるため、ハウスメーカー選びの参考になります。

概算の内容です。実際に商談に進むとプラン内容は恐らく変わるため注意してくださいね。

入力自体は3分くらいで終わるので通勤中や寝る前などスキマ時間でサクッとできます。

間取りや土地の広さは予め用意された選択肢から選ぶだけ。

  • 間取り:平屋か二階建てなどを選ぶ
  • 土地の広さ:2LDkか3LDKなどを選ぶ(3人家族に1番人気の間取り)

自分に合ったハウスメーカーをラクに絞り込んでプランの提案までもらえる。

ブログで後悔事例を見ていろいろ考えて自分でハウスメーカーを探すよりかなりラクです。

「理想の住まいを失敗せずに作りたい」「情報収集をラクにしたい」

と考えている方は使わないと損ですよ。

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