- 住宅情報館で家を建てるって実際どう?
- 建てた人はどこで後悔してるの?
- 後悔しないコツってなんかあるの?
何千万円、土地によっては1億円を超えることも珍しくない「住宅」。
人生における最も高い買い物上に、そこで生活するわけですから失敗はできれば避けたいもの。
本記事では、住宅情報館で家を建てた5つのブログをご紹介します。
その中で述べられた後悔や失敗しないためのヒントについて解説。
この記事を読むことで、契約前に後悔する可能性の高い点を事前に把握できます。
「家づくりで失敗しても良い」という人はこの記事を読まないでくださいね。
住宅情報館の概要
社名 | 住宅情報館株式会社 |
---|---|
本社所在地 | 神奈川県相模原市中央区富士見2丁目8番8号 |
設立 | 1993年10月13日 |
累積建築戸数 | ー |
代表者 | 黒羽 秀朗 |
資本金 | 1億円 |
従業員数 | 1,072名(2023年3月現在) |
事業内容 | 建設業/不動産仲介業/土木・建築工事の設計・施工・監理業 |
売上高 | 連結505億5900万円(2021年3月期) |
経常利益 | ー |
対応エリア | 宮城 福島 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 群馬 栃木 愛知 岐阜 静岡 大阪 奈良 |
工法 | フレーミングモノコック工法 |
坪単価 | 53.9万円〜74.7万円(参考:SUUMO) |
住宅情報館の特徴
数あるハウスメーカーの中で、一条工務店はどんな特徴があるのか。
一条工務店の注文住宅に興味を持っている方なら気になるはず。
ここでは同社の特徴を3つに絞って分かりやすく解説します。
同社の特徴はご覧のとおり。それぞれ簡単にご紹介します。
- 「注文住宅であなただけのライフスタイルへ」がコンセプト
- 国産の檜(ヒノキ)素材にこだわった家づくり
- 施工後も安心なトータルサポート
「注文住宅であなただけのライフスタイルへ」がコンセプト
「注文住宅であなただけのライフスタイルへ」
これは、住宅情報館が家づくりで掲げるコンセプトです。
ただ性能の高い家を建てるだけではなく、顧客それぞれのライフスタイルまで考慮して設計する。
ありふれたものではなくオンリーワンの家を建てられるため、「自分はこんな家がいいな」という夢が叶います。
ありとあらゆる要望をヒヤリングして真剣に向き合ってくれるのが住宅情報館の魅力です。
国産の檜(ヒノキ)素材にこだわった家づくり
住宅情報館の大きな特徴の一つには、建築素材として国産の檜を使用していることがあります。
国産の檜はあらゆる木材の中でもトップクラスに強い素材であり、美しさの面でも優れているのが魅力。
実際に檜の家は「実大耐震実験」でも性能の高さが実証され、地震、台風などのあらゆる災害から守ります。
具体的には1階から2階まで檜の通し柱を使った工法を使用しており、鉄やコンクリートを上回る耐久性です。
さらに檜の香りは人の暮らしを豊かにしてくれるため、快適なライフスタイルも実現してくれます。
施工後も安心なトータルサポート
住宅情報館では品質の高い家を提供するのはもちろん、施工後のサポートにも力を入れています。
家をいつまでも快適な空間に保つため、アフターフォローを欠かしません。
家のメンテナンスだけではなく暮らし自体をサポートしてくれるため、どんな相談にも応じてくれることでしょう。
家族構成やライフスタイルの変化にも柔軟に応じてくれるので、将来も安心して住むことができます。
「いつか子どもができたら」「いつか子どもが大きくなったら」
そんな親心も満たしてくれるような安心のトータルサポートを提供しています。
住宅情報館×施主ブログ
住宅情報館にて家を建てた方のブログを紹介します。
建てる前、建てた後の住心地について情報発信しているため、参考になるはずです。
住宅情報館【QUAD V】~ZEH住宅でエコ&快適な暮らしを目指す~

「住宅情報館【QUAD V】~ZEH住宅でエコ&快適な暮らしを目指す~」が、4人家族で住宅情報館の「QUAD V」に暮らしている方のブログです。
2023年に着工〜完成したばかりで、2024年現在も住み心地や後悔事例などを発信しています。
建てたばかりということで住宅情報館の最新情報がまとめられており、参考になる部分が多数あるでしょう。
個人的にこれは参考になるかも!と感じたのが、以下の記事です。
以前は築20〜30年ほどの賃貸に住んでいたという施主さん、なんと「ZEH住宅」に住んでからは光熱費が半額に。
太陽光発電を設置していることも関係していそうですが、何より気密性が高いため、光熱費が安くすむようです。
自家発電も含めれば光熱費が0円になった月もあるとのことで、かなり驚きです。
このような住宅情報館のリアルな声がたくさん記されているので、ぜひチェックしてみてください。
神奈川に注文住宅しよう。住宅情報館!

「神奈川に注文住宅しよう。住宅情報館!」は、2019年に住宅情報館の「QUAD VR」を建てた方のブログです。
「住宅情報館 QUAD VRで注文住宅を買うドキュメンタリー」がブログのコンセプト。
全部で140記事以上も投稿されており、マイホーム計画〜住んだ後の感想までさまざまな内容が記載されています。
まるでドキュメンタリーかのように順序立ててまとめられているため、かなりマメな方なのかもしれません。
すでに更新は止まってしまっていますが、最後に投稿されている2記事がかなり参考になります。
おもに良かった点、悪かった点、後悔している点が記載されています。
「住宅情報館のリアルな住み心地を知りたい」
「住宅情報館で後悔しない家を建てたい」
そんなニーズを満たしてくれる、リアルな体験談を知ることができます。
sankiue 家を建てる(住宅情報館♪QUAD V)

「sankiue 家を建てる(住宅情報館♪QUAD V)」は、住宅情報館の「QUAD V」を建てた方のブログです。
ブログTOPには相談〜引越しまでのスケジュールが記載されており、流れが掴みやすいブログとなっています。

全体の流れを想像しながら完成までの様子を知ることができるため、これから家を建てる方の参考になります。
住み始めてからの感想もまとめられており、以下のように各ポイントで分けられていました。
どの記事も写真が掲載されており、やはり実際に住んでいる様子を見る方がイメージがしやすいです。
まだ検討中の方も、これから打ち合わせに入る方も、ぜひチェックしてみると良いでしょう。
ひきこもり主婦と節約

「ひきこもり主婦と節約」は、暮らしや家事、お金の使い方などを発信する専業主婦さんのブログです。
ブログの中には「マイホーム」というカテゴリもあり、家づくりに関する内容も記されています。
例えば、以下の記事など。
今まさに住宅情報館で建てるかどうか悩んでいる方は、かなり参考になります。
一部内容を紹介しすると、施主さんが住宅情報館に決めたのは以下の3つが決め手だったようです。
- 信頼できる営業だった
- 一級建築士付きの自由設計
- 魅力的な仕上がりとプラン
営業や設計士は家づくりを大きく左右します。
実際に信頼できる営業と一級建築士により設計で、魅力的なプランが出来上がったとのこと。
フジサオのブログ 住宅情報館のQUADでの家づくりのほか、DIYにも挑戦

「フジサオのブログ 住宅情報館のQUADでの家づくりのほか、DIYにも挑戦」は、住宅情報館のQUADで家を建てた30代男性のブログです。
2017年に家が完成し、それまでの打ち合わせや工事の様子から、住み始めた後の様子までが記されています。
多くの記事が写真付きでわかりやすく、マイホームをテーマにした記事は100記事以上もあります。
更新頻度が高くほぼ1日ごとに更新されていたため、時系列順で見るのもおすすめ。
ちなみに筆者が参考になると感じたのは、以下の記事です。
「付けて良かった設備ベスト5」が掲載されており、住宅情報館で家を建てる方は参考になるはず。
実際に住んでいる人の良かった点は積極的に真似することで、よりいっそう満足できる家づくりができます。
住宅展示場めぐり、もうクタクタ…
太陽の下で何件ものモデルハウスを巡る。
営業の熱心な話を聞くうちに、気づけば夕方。
帰り道、夫婦でため息をついた。
「結局、どこがいいのかわからないね…」
家づくりって、こんなに疲れるもの?
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住宅情報館×施主ブログで記された後悔事例
実際に住宅情報館で住宅を建てた方のブログを参考にどんな点で後悔するのか調査しました。
「住宅情報館で建ててみたいけど本当に大丈夫か気になる…」という方は参考になるはずです。
後悔:手動式のシャッターが重い
「神奈川に注文住宅しよう。住宅情報館!」のブログにある「最終回!マイホームに半年住んだ感想、良い点、後悔ポイント」の記事では、次のような後悔事例が記載されていました。
シャッターは電動にするべきだった
小枝家、最大の後悔ポイントですね
シャッターは手動式だったのですが、足元から頭まである窓のシャッターはかなり重量級です
上げ下げはできますが、かなり腰にきます・・・
半分サイズの腰窓シャッターであれば、苦労なく手動で上げ下げ可能ですが、足元まであるシャッターは重量が違う!!
結局、ここは10万かけてリフォームを行いました
最終回!マイホームに半年住んだ感想、良い点、後悔ポイント
住宅情報館で付けた手動式のシャッターは思いのほか重量級だったらしく、足元から上げるには大変なようです。
施主さんは結局住宅情報館とは無関係のところにリフォームをお願いしたとのこと。
後悔:キッチンシンクからイヤな臭い
「sankiue 家を建てる(住宅情報館♪QUAD V)」のブログにある「◆ニオイの原因は・・・!」の記事では、以下のような後悔事例がありました。
委託会社の方1名で点検に来ていただき、気になることということで、ドアのズレと、あとはとにかく
臭いですということを伝えたうえで点検がスタートし、確認いただいた結果、
原因は、キッチンシンク下の防臭キャップがはまっていなかったという単純なものでした。
途中で外れたわけではなく、最初からちゃんとついていなかったらしく、最初からの臭いは
これであることがわかり、キャップをはめていただき、テープで補強もしていただきました。
◆ニオイの原因は・・・!
家ができてから半年ほど経過した頃、キッチンシンクから異臭がすることに悩まされた施主さん。
その原因は、防臭キャップがはまっていなかったことにあります。
点検時に相談して無事に解決はしたようですが、数日間悩んでいたことは事実のようです。
よくある5つの後悔。あなたは大丈夫?
先ほど紹介した後悔事例の他にも、家づくりでの後悔・トラブルは様々あります。
例えば、以下のような後悔・トラブルがあるんです。
よくある後悔・トラブル | 後悔例 | 対策 |
---|---|---|
間取りの失敗(動線の悪さ・収納不足) | ・動線が悪く、家事が大変になった ・収納が足りず、生活感が丸見えに |
・生活動線をシミュレーションし、効率的な間取りを考える ・収納は「今の荷物+将来増える分」まで計画的に確保 |
断熱・気密性能の軽視 | ・冬は寒く、夏は暑い家になった ・エアコンが効かず光熱費が上がった |
・断熱材や窓の性能を重視し、省エネ基準をクリアする住宅を選ぶ ・長期的な光熱費も考え、初期費用とのバランスを検討 |
予算オーバー(見積もりの甘さ) | ・オプションが高く総額が膨らんだ ・費用を甘く見て、資金が不足した |
・「本体価格」だけでなく、「オプション・付帯工事・諸費用」まで細かく把握 |
価格だけで選んでしまう | ・標準仕様のグレードが低くく、安く建てたが住みにくい家になった | ・「オプション費用」「付帯工事費」も含めて総額を確認 ・仕様や性能を比較し、自分の希望に合うかをチェック |
会社の得意分野を理解せずに選ぶ | ・大空間の家を希望したが、メーカーの工法では難しかった | ・各ハウスメーカーの得意な工法・デザイン・価格帯を把握 ・「理想の家」が実現できるか、実例を見てみる |
営業とのやり取りでトラブル | ・契約前は「できる」と言われたが、契約後に制限が多かった | ・営業の説明だけでなく、契約書や仕様書をしっかり確認する ・アフターサポートの体制や評判も調べる |
家づくりを1人で進めるのは無理ゲー
家づくりは、調べること、決めることが多すぎます。
- お金(考慮:土地代、本体価格、オプション費用、負担のないローン総額 など)
- 間取り(考慮:生活動線、家族構成、将来必要になる収納、老後の生活 など)
- 住宅性能(考慮:耐震性、耐久性、断熱性能、温熱環境・エネルギー消費量など)
…など
仕事を終えて、家事も終えて…やっと訪れた自分の時間に情報収集はかなりメンドクサイです。
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まとめ
本記事では、住宅情報館で実際に家を建てた方のブログと後悔ポイントを解説しました。
後悔事例を踏まえて住宅情報館で家を建てるかどうか検討しましょう。
とはいえ、今回お伝えした後悔事例は氷山の一角です。
ブログの記事としては出て来てない後悔もたくさんあります。
- 予算オーバーして住宅ローンの負担が辛い
- 安さだけで選んで住みづらいを家にしてしまった
- 間取りの失敗を失敗して動線が悪く家事がしづらい
- 工法の仕様上、実現したい空間が作れなかった
後悔しないためには様々な点を考慮する必要が…。
想像してください。仕事も家事も頑張ってようやく一息というときに家づくりの勉強…。
夢のマイホームを考えることが苦痛に感じるようになるかもしれません。
自分一人で進めようとすると手間はかかるし、誤った判断を下すリスクもあります。
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