イシカワの施主ブログ5選【後悔事例も5つ紹介】

イシカワ
この記事で解決できる悩み
  • イシカワで家を建てるって実際どう?
  • 建てた人はどこで後悔してるの?
  • 後悔しないコツってなんかあるの?

「住宅」は人生における最も高価な購入の一つ。

何千万円、土地によっては1億円を超えることもありえます。

高額な買い物で人生を決定づける「家づくり」で失敗なんてしたくないですよね…。

本記事では、イシカワで家を建てた方のブログを5つをご紹介します。

その中で述べられた後悔や失敗しないためのヒントについても解説。

どんな後悔が多いのか事前に分かるため、家づくりの失敗・後悔を回避できます。

「家づくりで失敗したくない」と考えている方は、この記事を読まないと後悔ですよ。

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イシカワの概要

社名株式会社イシカワ
本社所在地新潟県新潟市秋葉区大蔵738-1
設立1947年
累積建築戸数1,115棟(2019.2)※グループ合計
代表者石川幸夫
資本金2000万円
従業員数405人 ※グループ合計
事業内容土木工事・建築工事・管工事・内装工事・不動産取引業・介護事業
売上高266億8600万円(2018年度期)※グループ合計
経常利益
対応エリア北海道、⻘森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、岐阜、静岡、三重、大阪(一部地域除く)
工法I・S・I工法
坪単価30.0万円〜50.0万円(参考:おうちパレット

イシカワの特徴

数あるハウスメーカーの中で、イシカワにはどんな特徴があるのか。

一条工務店の注文住宅に興味を持っている方なら気になるはず。

ここでは同社の特徴を3つに絞って分かりやすく解説します。

同社の特徴はご覧のとおり。それぞれ簡単にご紹介します。

  • 「月々5万円台で叶う自由設計の家。」がコンセプト
  • 標準仕様でも高品質な家を建てられる
  • 新潟県での住宅着工棟数が14年連続No.1

「月々5万円台で叶う自由設計の家。」がコンセプト

イシカワが掲げるコンセプトは「月々5万円台で叶う自由設計の家。」です。

コストパフォーマンスを最高まで追求し、高品質かつ低価格な家づくりを実現しています。

家を建てる際には、多くの方が次のような考えることでしょう。

「いい家に住みたいけど、予算に余裕があるわけでもないし・・・」

イシカワではそんな顧客の悩みにしっかりと寄り添い、コストを抑えた資産価値の高い家を提供してくれます。

標準仕様でも高品質な家を建てられる

「すごい良い家だけど、これは標準仕様じゃ難しいんだろうな・・・」

上記のようなことは、展示場見学に行くと多くの方が思うはず。

実際展示場は多くのハウスメーカーがオプションを付けて華やかな家を演出しています。

そしていざ標準仕様を見てみると、思っていた品質とはイメージが異なることも。

そんななかイシカワの家は、標準仕様でも十分に高品質な家となっています。

例えば耐震等級は最高等級3を実現しており、消防署などの頑丈な建物と同じくらいのレベルです。

他にも機密性や断熱性、吸音性能や換気システムにもこだわり抜いています。

新潟県での住宅着工棟数が14年連続No.1

イシカワは新潟県に本社を置く会社であり、新潟県での住宅着工棟数が14年連続でNo.1となっています。

独自の工法や材料コストの削減によって、多くの顧客が満足する低価格・高品質な家をいるからなのでしょう。

各地域の特性も踏まえて設計してくれるため、雪が降る新潟でも、その他の地域でも柔軟に対応可能です。

自分の暮らし方や環境に合わせて、最適な家づくりを実現できます。

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イシカワ×施主ブログ

イシカワにて家を建てた方のブログを紹介します。

建てる前、建てた後の住心地について情報発信しているため、参考になるはずです。

イシカワで家建てた施主ブログ

出典:イシカワで家建てた施主ブログ

イシカワで家建てた施主ブログ」は、イシカワで2018年に家を建てた方のブログです。

おそらく建築業界の方なのか、自分で図面を作ってウッドデッキのDIYなどをしている様子もありました。

その知識があってなのか、イシカワの現場監督がミスしていた部分を自ら指摘しているような記事もあります。

「こんなこともあるの!?」と少し驚かされる内容だったため、気になる方は以下から見てみてください。

他には、イシカワの施工の様子やWeb内覧会の様子などをメインに記しています。

写真付きでわかりやすいブログなので、イシカワを検討している方はぜひチェックみると良いです。

猫ちゃんと暮らすお家を建築中

出典:猫ちゃんと暮らすお家を建築中

猫ちゃんと暮らすお家を建築中」は、家族4人+猫2人で暮らす家をイシカワで建築した男性のブログです。

ちなみにコンセプトは「ねこちゃん✕家造り✕エンジニアリング」とのこと。

このブログでは家づくりに関する記事が100記事以上もあり、計画〜完成までの様子がよくわかります。

家が完成したのは2022年の末で、実際に住んでから感じたこともまとめられていました。

個人的におすすめの記事は、以下です。

イシカワは高断熱高気密を売りにしていますが、その実態がどうなのかよくわかります。

ブログ内には自ら撮影、編集しているYouTubeの動画も掲載されていました。

イシカワで家を建てる

出典:イシカワで家を建てる

イシカワで家を建てる」は、2019年にイシカワで家を建てた女性「ゆう」さんのブログです。

工事開始〜完成までの様子が40記事でまとめられています。

そんなブログを運営するゆうさんですが、実は工事の時点で後悔した内容もあるとのこと。

上記の記事では、階段下トイレについての後悔が記されています。

階段下にトイレをつくるのはよくある設計ですが、「何度見ても狭いです」と記してしまうほどの後悔。

他の後悔事例も記載されているので、同じミスを避けるためにも要チェックです。

ステーツで新築しました!

出典:ステーツで新築しました!

ステーツで新築しました!」は、2014年にイシカワで家を建てた男性のブログです。

少し古いブログではありますが、ハウスメーカー選び〜実際に住むまでの体験を記しています。

住み始めてからは夏と冬にわけて感想をまとめており、どのような住み心地なのかリアルな声が見られました。

具体的には、以下の2記事です。

高気密なので冬は少しの暖房で暖かく、夏はエアコンをつけていれば涼しいとのこと。

2014年時点でも、イシカワの家は高性能だったことがよくわかるブログです。

マイホームをイシカワで建てました♪その後の色々日記★

出典:マイホームをイシカワで建てました♪その後の色々日記★

マイホームをイシカワで建てました♪その後の色々日記★」も、実際にイシカワで家を建てた方のブログです。

2014年8月に引き渡しとなり、その後の住み心地などがブログに記されています。

実際にイシカワの家で暮らしている方のブログは、良い点も悪い点もリアルな声なので参考になります。

例えば、以下の記事では、イシカワのアフターフォローについて記されています。

少し不満があった箇所を無償交換してくれるなど、十分なアフターフォローが行われていたようです。

もちろん引き渡し前の打ち合わせの様子なども記されているため、他にも参考になる部分は多いでしょう。

イシカワ×施主ブログで記された後悔事例

実際にイシカワで住宅を建てた方のブログを参考にどんな点で後悔するのか調査しました。

「イシカワで建ててみたいけど本当に大丈夫か気になる…」という方は参考になるはずです。

後悔:階段下トイレが狭すぎる

イシカワで家を建てる」のブログにある「お家出来上がる前にすでに後悔しているところ。」の記事では、以下のような後悔事例がありました。

階段下トイレ下矢印
何度見ても狭いですタラー
写真で見るより、はるかに狭いですタラー

住んでたら慣れるかもしれないけど、
一階トイレはお客様も使うので
やっぱり階段下はNGバツレッド

ハウスメーカーさんから、
大丈夫ですよ、そんな圧迫感ないですから〜得意げ
と、言われ考えてる方がおられたら、
全力でお断りすりべきだと思います!!

お家出来上がる前にすでに後悔しているところ。

階段下にトイレを設置したら、あまりに狭すぎるとのこと。

実際に記事内の写真を見てみるのが早いですが、たしかに狭く感じられました。

「設計士の人は何も言わなかったのかな?」と少し疑問に思うほどです。

階段下にトイレを置くのはよくある設計ですが、イシカワではだいぶ狭めの設計になってしまうのかもしれません。

「そんなに圧迫感がないから大丈夫」などと言われたような内容もあるため、打ち合わせの際は気をつけましょう。

施主さんいわく、階段下は収納にするのが一番とのことでした。

後悔:ウォークインクローゼットが真っ暗

同じく「イシカワで家を建てる」のブログにある「お家出来上がる前にすでに後悔しているところ。」の記事からです。

ヒュードロドロドロ〜
ってお化け屋敷ではありません!!!!!!

まっっっくらな
ウォークインクローゼットです!!

カメラ性能で少しでも明るく写ってますが、
んなこたぁありません!
本当に真っ暗です。

「窓が多いと家が弱くなりますよ。」
「西側窓になるから、服が痛みますよ。」

それより、暗い方が嫌ですからー!!
残念っっ!!!!!!

お家出来上がる前にすでに後悔しているところ。

こちらも写真が記事内に掲載されていまして、本当に真っ暗でした。

施主さんはウォークインクローゼットに窓をつけたかったようですが、設計士はおすすめしなかった様子。

実際に現場を見てみると本当に真っ暗だったため、ライトの設置をお願いしたようです。

まったく光が入らないクローゼットは、少し怖い感じもしますよね。

小さい窓をつけてもらったり、間接照明をつけてもらうのが良さそうです。

後悔:現場監督の打ち合わせ不足

イシカワで家建てた施主ブログ」にある「着工して一番最初に発覚した、やっちまったな~監督をお送りしますw」の記事には、次のような後悔事例がありました。

おいおい、ここは駐車場になるから鋤取りするんだっつ~の!つか先に配管したら鋤取りするのに邪魔だろがああぁぁぁぁ!!!鋤取り後配管思いっきり露出するわボケええぇぇぇぇぇ!!!

なにを打合せしてるんだよ監督

職人に聞いてみると、「えーーーっっ!地盤の高さなんてなんにも聞いてないから、今の高さがGLだと思ってやっちゃったよ」

俺の心の声{そうですよね、所詮は街場の設備屋さん、やる前に確認してないんですね}と思いつつ、「とりあえず監督に連絡取ってみるんで、外回りは一旦止めてもらっていいですか」と監督に電話。

着工して一番最初に発覚した、やっちまったな~監督をお送りしますw

設計図と実際の施工が異なっていたようで、明らかに現場監督のミスでした。

具体的にどのような施工をミスしていたのかは、記事内の画像などで確認してみてください。

こちらの施主さんはたまたま現場に居合わせて、さらに知識があったため難を逃れました。

「このまま施工が進んでいたら・・・」と考えると怖いですね。後になって気づいたら必ず後悔します。

最終的には修正してもらえたようですが、施主さんいわく現場チェックはかなり大事とのことでした。

後悔:窓から破裂音のような音

猫ちゃんと暮らすお家を建築中」のブログにある「【上棟107日目】新居の写真と施主検査で見つかる問題点〜仲良くキャットタワー〜」の記事では、以下のような問題が記載されていました。

前方の大きな窓をバンバン開け締めしてきました。

すると、、、締めるたびに「パンッ」と破裂音のような大きな音が🙀
おそらくですが気密用のパッキンの噛み合わせが悪い感じかな?

【上棟107日目】新居の写真と施主検査で見つかる問題点〜仲良くキャットタワー〜

窓の気密用パッキンが悪いのか、閉めるたびに破裂音がしたとのこと。

施主検査の段階で判明したため調整を依頼したようです。

検査段階で発覚したから良かったものの、気づかなければだったらずっと違和感を感じたまま。

イシカワで家を建てるときは、窓の開閉チェックを行うようにしましょう。

後悔:指定した色の間違い

同じく「猫ちゃんと暮らすお家を建築中」のブログにある「【上棟107日目】新居の写真と施主検査で見つかる問題点〜仲良くキャットタワー〜」の記事では、以下のような問題が記載されていました。

結構大きな吹き抜けが見えています。
余談ですが、ここにも、、、、問題があります。

それは、、、、「(ファンの色は)黒指定でしたが、白!?」です。
人はミスをするものなので仕方ないです、、、ね。

今月中には取り替えてくれると言ってもらえたので気長に待つ予定です。

【上棟107日目】新居の写真と施主検査で見つかる問題点〜仲良くキャットタワー〜

吹き抜けの天井にあるファンの色が指定していたものと違っていたようです。

つまり、単なる施工ミスということです。

まったくミスがない施工会社はないかと思いますが、このようなことがあると不安になりますよね。

こちらも施主検査の段階で発覚したため、無事に修正はしてもらえたとのこと。

イシカワは他の後悔事例や問題点も含めて割と施工ミスがありそうなので、検査は入念にした方が良さそうです。

まとめ

本記事では、イシカワで実際に家を建てた方のブログと後悔ポイントを解説しました。

後悔事例を踏まえてイシカワで家を建てるかどうか検討しましょう。

注文住宅は何千万円もする高い買い物…。失敗しないためにも他のハウスメーカーも調べるのがお勧め。

同じ性能でも価格差があったり、同じ土地でも間取りのプランも異なったりするからです。

予算や理想の間取りなどを踏まえて一番理想に近づけるハウスメーカーを探すと失敗が少なくなります。

ブログで情報を集めても後悔する恐れ

ハウスメーカーを選ぶ際、各社の施主ブログを見て良い点や悪い点を探るのはめっちゃ大切。

ただ、ブログによる情報収集には以下のデメリットがあるため、注意してください…。

ブログを鵜呑みにすると実は自分には合っていたハウスメーカーをダメだと結論付ける恐れもあります。

  • 施主の後悔事例が自分に当てはまらない恐れ…
  • 後悔事例がハウスメーカー由来じゃない恐れ…
  • 施主の後悔事例が自分に当てはまらない恐れ…

家に求める条件や間取りなどは人それぞれ。施主が感じた後悔事例が自分には当てはまらないことも…。

自分が希望する間取りや条件で家を建てる際に始めて出てくる後悔ポイントも珍しくありません。

  • 後悔事例がハウスメーカー由来じゃない恐れ…

施主側の知識不足や設計士の話を聞いてなかったから起きる後悔事例も珍しくありません。

ブログでは「だから◯◯はお勧めしない」という話で書かれても施主側の過失のケースも…。

客観的な情報も集めると後悔しない

ハウスメーカー選びで失敗したくないならハウスメーカー側からの情報収集も欠かせません。

自分の家づくりではどういう後悔が出やすいのか判断できます。

とは言え、一社一社から資料を取り寄せるのは正直手間がかかってマジでお勧めしません…。

住宅展示場に行けば複数の会社の資料を得られますが、営業担当のトークが必ず入ります。

僕の経験上、少なくとも1時間は営業トークに付き合わないといけません。

ハウスメーカーからラクに情報を集める方法

個人的にお勧めなのがネットできる無料の一括資料サービスを使った情報収集です。

以下の情報をざっくり入力するだけで複数社から資料を取り寄せられます。

煩わしい営業トークに付き合う必要もありません。

  • 希望の間取り(平屋か2階建てか、2LDKなど)
  • 希望の土地の広さ
  • 建てたいエリア
  • 予算

例えば『タウンライフ家づくり』というサービスを使えばハウスメーカー選びもラク。

条件を入力すれば自動で自分に合ったハウスメーカーを絞り込んでくれるから。

ハウスメーカー選びでは候補を探すのも大変ですが、一括請求を使えば簡単に絞り込みめます。

絞り込まれたハウスメーカーの施主ブログで後悔事例を集めると効率的です。

加えて他サービスと違い以下の資料も届けてくれます。

  • 入力条件に合った土地や間取りプラン
  • 入力条件に基づいた資金計画(費用や返済プラン)

各社からこんな家はどうでしょうか?という提案がもらえるんです。

間取りと費用感が分かるため、ハウスメーカー選びの参考になります。

概算の内容です。実際に商談に進むとプラン内容は恐らく変わるため注意してくださいね。

入力自体は3分くらいで終わるので通勤中や寝る前などスキマ時間でサクッとできます。

間取りや土地の広さは予め用意された選択肢から選ぶだけ。

  • 間取り:平屋か二階建てなどを選ぶ
  • 土地の広さ:2LDkか3LDKなどを選ぶ(3人家族に1番人気の間取り)

自分に合ったハウスメーカーをラクに絞り込んでプランの提案までもらえる。

ブログで後悔事例を見ていろいろ考えて自分でハウスメーカーを探すよりかなりラクです。

「理想の住まいを失敗せずに作りたい」「情報収集をラクにしたい」

と考えている方は使わないと損ですよ。

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