【住まいの窓口vsスーモカウンター】どちらを選ぶべきか徹底比較

住まいの相談サービス
この記事で解決できる悩み
  • 住まいの窓口とスーモカウンターの違いが知りたい
  • どちらを使えばいいか、自分に合う方を選びたい
  • 相談後の流れや紹介料の上乗せ不安を解消したい

「スーモカウンターと住まいの窓口、結局どっちに行けばいいの?」と迷っていませんか?

どちらも無料で使える家づくりの相談窓口ですが、サービスの特徴や強みには明確な違いがあります。

この記事では、両サービスを9つの項目で徹底比較したうえで、「どちらか一択」ではなく「目的別の使い分け・併用」という視点でわかりやすく解説します。

相談後の具体的な流れや、よくある不安への回答もまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

家づくりの悩みを相談したいけど、スーモカウンターを使ってよいのかなんか不安…。

そんな方に伝えたいスーモカウンターの3つの「安心」

  • 何度も相談しても無料
  • しつこい営業はされない
  • メール1本で辞められる

家づくりに悩む方が“安心して試せる”サービス、それが『スーモカウンター』。だから、利用満足度も97.2%と高く、利用者は47万組超え

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スーモカウンターてどうなの?という方は以下の記事がお勧め。分かりやすく解説してます。
スーモカウンターの評判は?実際に行って後悔した話

【結論】住まいの窓口とスーモカウンターは「目的別に使い分ける」が正解

多くの比較記事では「どちらか一方を選ぶ」という前提で話が進みますが、実はその考え方は少しもったいないです。

住まいの窓口とスーモカウンターは、目的や状況によって使い分けるか、両方使うのが最も賢い選択です。

なぜなら、両サービスとも完全無料で利用でき、提携しているハウスメーカーが一部異なるからです。

どちらか片方しか使わないと、紹介してもらえる会社の選択肢が狭まってしまう可能性があります。

以下に、あなたの状況に合った選び方の目安をまとめました。

  • 近くに店舗がある・対面でじっくり相談したい → スーモカウンター
  • オンラインで完結させたい・建売やマンションも検討中 → 住まいの窓口
  • できるだけ多くのハウスメーカーを比較したい → 両方使う

この記事を読み進めると、あなたの状況に合った最適な使い方がさらに具体的にわかります。

住まいの窓口とスーモカウンターの基本情報を整理

比較に入る前に、それぞれのサービスの概要と無料で使える理由を確認しておきましょう。

ここでは以下の2点を解説します。

  • スーモカウンターのサービス内容と無料の仕組み
  • 住まいの窓口のサービス内容と無料の仕組み

スーモカウンターとは?サービスの特徴・できること

スーモカウンターは、株式会社リクルートが運営する住宅相談窓口サービスです。

CMでもおなじみのサービスで、2025年3月末時点で累計利用者数は47万組を超えています。

主にできることは以下の4つです。

  • 家づくりのノウハウ学習(注文・建売の違い、地域情報の提供など)
  • 資金・予算相談(借入可能額の算出、返済シミュレーションなど)
  • 希望に合ったハウスメーカー・工務店の紹介
  • 紹介後のサポート(打ち合わせ調整・断り代行など)

スーモカウンターは全国200店舗以上(43都道府県)の実店舗を持ち、赤ちゃん連れに対応したキッズスペース・授乳室を完備している店舗も多いです。対面でじっくり相談したい方に特に向いています。

無料で使える理由は、スーモカウンターが提携するハウスメーカー・工務店からの広告費・販売促進費によって運営されているためです。

利用者側は一切費用を支払う必要がなく、特定の会社を強引に勧めるような営業行為も行いません。

LIFULL HOME’S 住まいの窓口とは?サービスの特徴・できること

住まいの窓口は、LIFULL HOME’S(株式会社LIFULL)が運営する家づくり相談サービスです。

注文住宅だけでなく、建売住宅・中古住宅・マンション・リノベーションまで幅広い住宅タイプに対応しているのが特徴です。

主にできることは以下の通りです。

  • 住宅タイプの選択サポート(注文・建売・マンション・中古の比較など)
  • 資金計画・住宅ローンの相談
  • 希望に合ったハウスメーカー・工務店の紹介
  • 家づくり講座のビデオ受講・複数講座の受講が可能

住まいの窓口はオンライン相談が充実しており、全国47都道府県に対応しています。「注文住宅か建売か、まだ決まっていない」という方や、地方在住でオンラインで完結させたい方にとって使いやすいサービスです。

こちらも利用者への費用は一切かからず、ビジネスモデルはスーモカウンターと同様に提携企業からの広告・紹介料によって成立しています。

住まいの窓口 vs スーモカウンター:9項目徹底比較

それでは、両サービスを具体的な項目に沿って比較していきます。

以下の9つの項目で違いを確認してください。

  • 店舗数・対応エリア
  • 相談方法(対面/オンライン/電話)
  • 対応できる住宅タイプ
  • 提携会社数・ハウスメーカーの選択肢
  • アドバイザーの質・相談内容の深さ

比較①:店舗数・対応エリア

実店舗の数と対応エリアは、両サービスで大きな差があります。

スーモカウンターは全国200店舗以上(43都道府県)に実店舗を展開しており、都市部を中心に店舗数が充実しています。

一方、住まいの窓口の実店舗は約68店舗(10都道府県)と少ないですが、オンライン相談では全国47都道府県すべてに対応しています。

地方在住の方や「近くに店舗があるかわからない」という方は、住まいの窓口のオンライン相談が現実的な選択肢になります。

比較②:相談方法(対面/オンライン/電話)

スーモカウンターは対面相談を主軸としつつ、ZOOMや電話でのオンライン相談にも対応しています。

住まいの窓口はオンライン相談の環境が特に充実しており、ビデオ通話・電話・チャットなど複数の手段から選べます。

「子連れで外出が難しい」「仕事で昼間に動けない」という方は、住まいの窓口のオンライン相談が使いやすいでしょう。

比較③:対応できる住宅タイプ

スーモカウンターは主に注文住宅・建売住宅・マンション購入を対象としています。

住まいの窓口はそれらに加えて、中古住宅・リノベーション・二世帯住宅など幅広い住宅タイプに対応しています。

「注文住宅か建売かまだ決まっていない」「中古+リノベも検討している」という方は、住まいの窓口のほうが相談の幅が広いです。

比較④〜⑨:提携会社数・アドバイザー・講座・サポート・口コミ

残りの項目についても、以下の比較表でまとめて確認してください。

比較項目スーモカウンター住まいの窓口
提携会社数多い(大手〜地元工務店まで幅広い)やや少ない(質重視の選定)
アドバイザーの質店舗によってばらつきありお客様満足度が高い傾向
無料講座種類が豊富・対面中心ビデオ受講・複数受講が可能
受付時間9:00〜21:00(年末年始休業)店舗・オンラインにより異なる
紹介後サポート打ち合わせ調整・断り代行あり断り代行・調整サポートあり
利用者満足度高い(47万組以上の実績)スタッフの質への評価が高い
運営会社株式会社リクルート株式会社LIFULL

上記の比較データは各社公式サイト・公開情報をもとに作成しています(2025年調査時点)。店舗数・提携会社数は時期によって変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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あなたに合う選び方:状況別おすすめパターン

比較データを踏まえて、あなたの状況に合ったサービスの選び方を紹介します。

以下の4パターンに分けて解説しますので、自分に近いものを参考にしてください。

  • スーモカウンターがおすすめな人
  • 住まいの窓口がおすすめな人
  • 両方使うのがおすすめな人
  • 地方在住・近くに店舗がない場合

スーモカウンターがおすすめな人

以下のような方には、スーモカウンターが特に向いています。

  • 近くにスーモカウンターの実店舗があり、対面でじっくり話を聞きたい
  • 地元の工務店も含めて幅広い選択肢から選びたい
  • 赤ちゃんや小さな子ども連れで相談に行きたい
  • 家づくりの基礎知識をゼロから学びたい

スーモカウンターはキッズスペース・おむつ替えスペース・授乳室を完備した店舗が多く、子連れでも安心して相談できます。赤ちゃんがいる30代夫婦にとって、実店舗の環境面は大きなメリットです。

住まいの窓口がおすすめな人

以下に当てはまる方は、住まいの窓口が使いやすい選択肢です。

  • 近くに店舗がなく、オンラインで相談を完結させたい
  • 注文住宅か建売か、まだ住宅タイプが決まっていない
  • 中古住宅・リノベーション・マンション購入も選択肢に入れている
  • 家づくり講座を自宅で自分のペースで受けたい

住まいの窓口はオンラインでの相談品質が高く、アドバイザーの質への満足度も評判が良いため、営業が苦手な方や慎重に情報収集したい方にも向いています。

両方使うのがおすすめな人・地方在住の場合

「できるだけ多くのハウスメーカーを比較してから決めたい」という方には、両方のサービスを使うことをおすすめします。

両サービスの提携ハウスメーカーは一部異なるため、片方だけ使うと紹介してもらえる会社の選択肢が限られてしまう可能性があります。

また、地方在住で近くにスーモカウンターの店舗がない場合は、住まいの窓口のオンライン相談をまず活用し、情報収集が進んだ段階でスーモカウンターに電話相談するという流れも有効です。

両方使うことで費用が増えることはありません。どちらも完全無料で何度でも利用できるサービスです。「まず住まいの窓口でオンライン相談→後日スーモカウンターで対面相談」という使い方も実践的です。

相談後の流れを解説|初回相談から契約まで何が起きるか

「相談窓口に行ったあと、どうなるの?」という疑問を持つ方は多いです。

ここでは相談後の具体的な流れと、特に気になる「断り代行」の実態について解説します。

スーモカウンター・住まいの窓口、相談後の共通フロー

両サービスとも、相談から契約までの大まかな流れは以下のようになります。

  • ①初回相談(希望・予算・エリア・住宅タイプの整理)
  • ②ハウスメーカー・工務店の紹介(2〜4社程度)
  • ③各社との打ち合わせ・見積もり取得(相談窓口がスケジュール調整を代行)
  • ④絞り込み・断り(不要な会社への断りを相談窓口が代行)
  • ⑤最終的な契約(相談窓口は間に入らず、直接ハウスメーカーと進める)

特に③と④のサポートが、相談窓口を使う最大のメリットのひとつです。

複数のハウスメーカーと同時進行で打ち合わせを進めるのは、スケジュール管理だけでも大変な作業です。

「断り代行」は本当に機能するか?

「ハウスメーカーの営業マンに断りを入れるのが怖い」という方は多いでしょう。

スーモカウンター・住まいの窓口ともに、紹介したハウスメーカーへの「断り代行」サービスを提供しています。

利用者が「この会社とは進めないことにした」と相談窓口に伝えるだけで、担当者が代わりに連絡を入れてくれます。

断り代行は多くの利用者から好評を得ている機能です。「断りにくい雰囲気を醸し出すハウスメーカーの営業マンに直接連絡しなくていい」という安心感が、相談窓口を使う大きな理由になっています。

ただし、断り代行が機能するのは「相談窓口経由で紹介された会社」に限られます。

自分で直接問い合わせたハウスメーカーについては、自分で断る必要がある点には注意してください。

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相談窓口を使わない選択肢との比較

「そもそも相談窓口を使う必要があるの?直接ハウスメーカーに行けばいいのでは?」という疑問を持つ方も多いです。

ここでは、相談窓口を使う場合・使わない場合の違いを整理します。

直接ハウスメーカーに行く場合との違い

直接ハウスメーカーに問い合わせた場合、相手は当然「自社に契約してほしい」という立場から話をしてきます。

一方、相談窓口のアドバイザーは特定の会社を推す立場ではなく、あなたの希望・予算・ライフスタイルに合った会社を中立的な視点で紹介してくれます。

以下に、両者の主な違いをまとめました。

比較ポイント相談窓口を使う場合直接ハウスメーカーへ行く場合
アドバイザーの立場中立(特定の会社を推さない)自社への契約を促す立場
複数社の比較1回の相談で複数社を把握できる1社ずつ個別に問い合わせが必要
断り代行代行してもらえる自分で断る必要がある
費用無料無料(ただし時間・手間がかかる)
情報収集の効率高い(まとめて情報収集できる)低い(会社ごとに時間がかかる)

相談窓口を使うメリット・デメリット

相談窓口を利用することの主なメリットは以下の通りです。

  • 複数のハウスメーカーを一度に比較・検討できる
  • 中立的なアドバイザーから客観的な意見が聞ける
  • 断り代行・打ち合わせ調整など相談後のサポートが受けられる
  • 住宅ローンや資金計画についても相談できる

相談窓口のデメリットとして、提携していないハウスメーカーは紹介してもらえない点があります。気になるメーカーが相談窓口に登録していない場合は、直接問い合わせを並行して行う必要があります。

「相談窓口を使うと住宅価格が高くなるのでは?」という不安を持つ方も多いですが、これは実際には価格への直接的な上乗せはほぼ起こらないと考えられています。

住宅の販売価格は「製造原価+人件費+販売促進費(広告費・紹介料など)+利益」で構成されており、相談窓口への紹介料は年間の販売促進費全体のなかに組み込まれています。

1件ごとに紹介料を個別に上乗せしているわけではなく、相談窓口を使ったからといって住宅価格が単純に高くなるという考え方は現実的ではありません。

よくある質問(FAQ)

住まいの窓口とスーモカウンターに関して、多くの方が疑問に思う点をまとめました。

Q
両方使ってもいいですか?
A

はい、両方使うことをむしろおすすめします。どちらも完全無料で利用でき、提携しているハウスメーカーが一部異なるため、両方を活用することでより多くの選択肢から自分に合った会社を見つけやすくなります。

Q
紹介料が住宅価格に上乗せされませんか?
A

相談窓口への紹介料はハウスメーカーの年間販売促進費の一部に含まれるため、1件ごとに個別で上乗せされる仕組みにはなっていません。相談窓口を使ったことで住宅価格が直接高くなるとは言い切れず、多くの専門家もそのように説明しています。

Q
しつこい営業をされませんか?
A

スーモカウンター・住まいの窓口ともに、特定の会社を強引に勧めるような営業行為は行わないと明言しています。また、紹介後に気に入らない会社があった場合は断り代行を利用できるため、自分で断る手間もありません。

Q
途中でやめることはできますか?
A

はい、いつでもやめることができます。相談窓口はあくまでも情報収集・会社紹介を支援するサービスであり、利用を継続する義務はありません。「やっぱりもう少し検討したい」「今は家づくりを一時停止する」という場合も、費用が発生することはありません。

Q
子連れ・赤ちゃん連れでも相談できますか?
A

スーモカウンターは多くの店舗にキッズスペース・おむつ替えスペース・授乳室を完備しており、赤ちゃん連れでも安心して相談できます。住まいの窓口はオンライン相談が充実しているため、外出が難しい子育て中の方でも自宅から利用できます。

まとめ:住まいの窓口とスーモカウンター、どちらを選ぶべきか

この記事では、住まいの窓口とスーモカウンターを9つの項目で比較し、状況別のおすすめパターンと相談後の流れ・よくある不安への回答をまとめました。

最後に、この記事の要点を振り返ります。

  • 実店舗で対面相談したい・子連れで行きたい → スーモカウンター
  • オンライン重視・住宅タイプが未決定・地方在住 → 住まいの窓口
  • より多くのハウスメーカーを比較したい → 両方使う
  • どちらも完全無料・しつこい営業なし・断り代行あり
  • 紹介料による住宅価格の直接的な上乗せはほぼ起こらない

「どちらか一択」と考える必要はなく、目的や状況に応じて使い分けるか併用するのが最もお得な使い方です。

この記事を読んだあとに、ぜひ実践してほしいアクションを3つご紹介します。

  • ①スーモカウンターの公式サイトで近くの店舗を検索してみる
  • ②住まいの窓口の公式サイトでオンライン相談の予約方法を確認してみる
  • ③どちらか一方に予約を入れ、まず「話を聞くだけ」の感覚で相談してみる

家づくりは一生に一度の大きな決断ですが、無料で使える相談窓口を上手に活用することで、情報収集の効率と安心感を大きく高めることができます。

まずは気軽な気持ちで、どちらかの相談窓口に問い合わせてみることをおすすめします。

ここまで読んだあなたは、家づくりを真剣に考えている方だと思います。

ただ、本当に後悔のない家を建てるには、標準仕様を比較するだけでは足りません。

「その会社が自分に合っているか」「総額でどれくらいかかるか」

…調べても分からないことが、必ず出てきます。

そんなときこそ、家づくりのプロに相談してみてください。

プロと話すだけで、選ぶべき方向性がクリアになります。

自分たちに合ったハウスメーカーも見えてきます。

一生に一度の買い物、悩みや不安を抱えたまま進めるのはお勧めしません。

一度相談することで、大きな後悔を避けることができます。

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スーモカウンターてどうなの?という方は以下の記事がお勧め。分かりやすく解説してます。
【忖度なし】スーモカウンターの評判は?口コミ52件を分析

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